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2005年7月24日 (日)

2005 初夏の北海道(2)

2日目(7月13日)、富良野に行きました。朝8時発のスーパーホワイトアロー3号で旭川。旭川からは、富良野線の臨時列車、富良野・美瑛ノロッコ1号に乗車しました。周遊きっぷ(札幌・道央ゾーン)を使用しているため、スーパーホワイトアローの自由席に乗れますが、時間が早いのと、指定席uシートが、721系より豪華な事を配慮して、指定席を確保しました。この列車は、旭川朝一番のスーパーホワイトアロー2号の折り返しで、清掃・点検の後乗車しました。発車前から車掌が検札。アナウンスもしていましたが、指定席は旭川まで満席。発車後、すぐに熟睡モードになってしまいました。最近私は、朝食を食べると眠くなる傾向にあって、結局旭川まで眠ってしまいました。よほど快適だったのでしょう。PICT0132

スーパーホワイトアロー3号(旭川)

旭川からは富良野線に乗り換え。でも、富良野線への乗り換え通路が遠く、おまけにしかも、富良野からの普通が到着して、通路は混雑。いつもの事だから仕方ありませんが…

すぐに折り返し富良野行普通になって発車。ノロッコ号は、その後の入線です。PICT0133

富良野・美瑛ノロッコ1号(旭川)

ノロッコ号と言っても、減速区間は、美瑛-美馬牛間と、中富良野-富良野間だけ。窓が少しだけしか開かない車両だったので、車内は走行中も蒸し暑かったです。美瑛で大量の乗車。毎年同じ光景ですが、観光バスの乗客が、臨時駅のラベンダー畑まで乗車。徒歩でファーム富田まで行くという行程を組んでいます。私達は、2時間後の富良野・美瑛ノロッコ3号に乗車なので、観光客を先に通して、ゆっくり歩きました。ほどなく、ファーム富田に到着。ラベンダーが満開に近い状態で迎えてくれました。PICT0134

ラベンダー畑と十勝岳(ファーム富田)

ここで昼食タイム。ラベンダーのソフトクリームが格別でした。ここではいつも通信販売でお土産を買っているので、何も買わず、富良野へ向かいました。富良野ではすぐの連絡で、札幌行の臨時特急、フラノラベンダーエクスプレス2号(クリスタルエクスプレス使用)の展望席を確保しておきました。夕方に札幌着。すぐにすすきののかに将軍に直行。ホテル代が浮いたので、タラバガニと毛ガニのコースを頼み、いろんな話をしていました。食後は、ホテルまで徒歩。札幌駅までそう遠くはないので、楽に歩きました。翌日の今頃は、カシオペア。札幌ともお別れです。PICT0141

夕暮れの大通公園とテレビ塔

続きはまた…

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