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2006年3月13日 (月)

3月13日という日…

今日は、3月13日。私の過ごしてきた3月13日という日は、貴重な体験をした日が3回あります。今回はそれを紹介します。

まず、2年前のこの日。九州新幹線(新八代-鹿児島中央間)が開業しました。私は、開業の3日前から、熊本-西鹿児島間で、最後の「つばめ」(787系)、「なは」を撮影していました。開業前日には、やはり九州に来ていた友人とばったり出会い、色々と話をしていました。でも、体調不良を起こしてしまい、残念ながら、西鹿児島発の最終上り「なは」と「つばめ」を見送ることが出来ず、悔しい思いもしました。翌日の開業式典も、改札口の入場制限で、発車直前しか見ることが出来ませんでしたが、テープカットとくす玉が割れたのを見られて、よかったです。次の列車で新八代へ。折り返しの「つばめ」は、鹿児島中央までのノンストップ列車。その車中で、鉄道ジャーナルで取材中の、種村直樹氏に会うことが出来ました。九州新幹線も今日で満2歳。まだ博多開業までは遠いですが、また新幹線に乗りに行きたいですね。

次は、昨年の3月13日。愛知万博の会場の下見と、中部国際空港(セントレア)に行きました。名鉄岐阜から、快速特急「ミュースカイ」(2000系)に中部国際空港まで乗車。約1時間の旅でしたが、名鉄もいい車両を投入したものです。中部国際空港の4Fにある展望風呂にも入りましたが、夜だというのに大繁盛。いろんな新しさに、驚きの連続でした。名鉄も、近々のダイヤ改正で、「ミュースカイ」の車両を増備。中部国際空港駅も「ミュースカイ」発着専用ホームを新設(残念ながら、ホームドア方式のため、写真がうまく撮れないと思いますが…)。いつかは、この空港からどこかへ旅立ってみたいと思います。

最後に、18年前の今日。JR初のダイヤ改正が行われ、津軽海峡線(津軽線・海峡線・江差線の総称)が開業。寝台特急「北斗星」が走り始めました。それとは逆に、青函連絡船がこの日をもって、廃止となりました。私は何とか青函連絡船の最終便の前の臨時便の整理券を確保。最後の船での旅をしました。途中からは船長が乗船証明書にサインの大サービス。その乗船証明書は多分、家の金庫に保管していると思います。それと同時に、この旅行で、JR北海道全路線を乗車しました(最後は、留萌本線でした)。帰りは運良く「北斗星」のB寝台で帰京。乗客全員に、特製のキーホルダーをプレゼントしていました。そんな津軽海峡線も、北海道新幹線の着工で、大きく変わろうとしています。将来はどうなるのでしょうか? 気がかりです。

今年は、何もない3月13日ですが、毎年この日を迎えると、いい思い出が出来た気がする日です。

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