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2006年3月27日 (月)

プロ野球 パリーグ開幕!

25日(土)、プロ野球公式戦(パ・リーグ)が開幕しました(セ・リーグは31日)。インボイスSEIBUドームでは、西武-オリックス戦、2試合が行われました。その開幕試合に行ってきました。試合開始の1時間前に、西武球場前駅に到着し、ファンクラブの記念品を受け取り、球場内へ入りました。開幕投手は、西武が西口投手。オリックスが川越投手でした。PICT0125

先発メンバー表

中でも注目なのが、今年からオリックスに移籍した清原選手と、大リーグから戻ってきた中村選手のコンビ。キャンプから話題になっていましたが、このメンバー表を見ると、かなりの重圧を感じます。両選手を見るのは本当に久しぶりです。試合前のセレモニーでは、WBC(ワールドベースボールクラシック)で大活躍した、西武の松坂投手と和田選手の帰国報告もあり、雰囲気が盛り上がります。国歌の演奏(フルートによる四重奏)のあと、いよいよ試合開始の13時に。そして始球式は、あのトリノオリンピック金メダリストの、荒川静香さんが登場。球場内は騒然になりました。打席に立ったのは、清原選手。いいコンビでした。PICT0126

始球式(後ろは西口投手)

試合が始まり、緊張感が漂います。初回に西武がリードし、オリックスが追いかける展開に。しかし6回表、西口投手が捕まり、3点を失う結果。結局2-5で、オリックスの勝ち。残念な結果になりました。実は私、この球場がドーム球場になった1999年から、一度も勝った試合を見たことがありません。一番負けているチームは、ソフトバンク(元ダイエー)。福岡に行って試合を見る機会がありましたが、その時も西武の負け試合。こんな事があるとは… PICT0129

試合終了直後のメンバー表と得点経過

自宅に戻り、携帯のライオンズニュースの伊東監督の談話。「選手が硬くなっていた、明日はやってくれるだろう…」とのこと。そして、昨日の試合、中島・カブレラ・和田選手のホームランなどで、西武勝利の報。まだ私、カブレラ選手のホームランも見たことがありません。ついていない時はついていないものです。次回は、4月4日・5日の、対東北楽天戦(ナイトゲーム)の試合を観戦予定です。次回こそ勝利を期待したいです。今年は是非球場に何度も足を運びたいと思っています。自宅から1時間弱で来れる球場ですから… そしてセ・リーグとの交流戦も見たいです。特に気になるのは、ナゴヤドームでの、対中日戦(5月23日から3日間)。地元の球場もいいですが、他球場も回ってみたいです。

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2006年3月21日 (火)

土・日きっぷで新幹線三昧

3月11日と12日、JR東日本が発売している、土・日きっぷで小旅行をしてきました。そのレポートです。

東京駅の新幹線ホームに着くと、発車案内のLEDが、フルカラーになっていました。PICT0103

フルカラーLED(東京)

以前は、20番線と21番線を上越新幹線と長野新幹線、22番線と23番線を東北・山形・秋田新幹線のホームでしたが、昨年12月10日のダイヤ改正で、路線とは関係なくホームを使っています。まずは、Maxとき313号(E4系)に乗車。この列車は、東京を出ると、新潟まで停まりません。始発駅から終点まで停まらない新幹線だと、上越新幹線の1往復と、九州新幹線の1往復しかありません。上毛高原を過ぎ、新清水トンネルを抜けると、さすがに雪が積もっていました。約1時間半で新潟着。1月から、Suicaが使えるようになったので、記念に入金しておきました。折り返しの時間があるので、ホームで観察していると、今では珍しい、200系緑帯の車両が来ました。PICT0108

200系(新潟)

塗装も綺麗でした。まだ使うのでしょうか?

反対側のホームには、Maxとき324号(E4系)が入線。この列車は先月、越後湯沢から乗車した列車です。案の定、長岡では乗降客がまばらでしたが、越後湯沢では、大量の乗車。私の席の隣も埋まりました。今回は東京まで戻るのではなく、大宮で下車。はやて・こまち21号に乗るために約40分位休憩です。PICT0110

こまち21号(大宮)

大宮から仙台まで約1時間20分。早くなったものです。

仙台で降りると、迷わず「牛タン通り」へ向かいました。そこにある「利休」というお店があり、夕方前なのに店内は混雑していました。

PICT0111 牛タン1.5人前の料理

牛タンも手頃な硬さで、美味しかったです。食事の後、Suicaに入金後、福島にいる父の友人宅へ向かいました。ここが今日の宿です。その前に、はやて・こまち22号が福島を通過するので、見ていました。PICT0113

はやて・こまち22号(福島)

さすがにデジカメでの撮影は、これが限度でしょう。

翌12日、再び仙台に戻りました。今度は、200系リニューアル車がやってきました。PICT0117

やまびこ205号(仙台)

この列車、白石蔵王を除き、各駅停車で来た列車です。

ここで、私の携帯が鳴りました。母からでした。体調が悪いので、早く帰ってきてほしいとの事。仙台観光は次回にして、はやて・こまち10号(こまち10号に乗車)で帰ることにしました。帰りの列車の中でも、牛タン弁当(みそ味)です。紐を引くと、弁当が温まるように出来ています。PICT0123

牛タン弁当(伯養軒のもの)

食事をしながら景色を見ていると、時間が早く流れますね。私は大宮で下車。自宅に戻りました。

今度は、在来線の旅をしたいと思っています。

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2006年3月13日 (月)

3月13日という日…

今日は、3月13日。私の過ごしてきた3月13日という日は、貴重な体験をした日が3回あります。今回はそれを紹介します。

まず、2年前のこの日。九州新幹線(新八代-鹿児島中央間)が開業しました。私は、開業の3日前から、熊本-西鹿児島間で、最後の「つばめ」(787系)、「なは」を撮影していました。開業前日には、やはり九州に来ていた友人とばったり出会い、色々と話をしていました。でも、体調不良を起こしてしまい、残念ながら、西鹿児島発の最終上り「なは」と「つばめ」を見送ることが出来ず、悔しい思いもしました。翌日の開業式典も、改札口の入場制限で、発車直前しか見ることが出来ませんでしたが、テープカットとくす玉が割れたのを見られて、よかったです。次の列車で新八代へ。折り返しの「つばめ」は、鹿児島中央までのノンストップ列車。その車中で、鉄道ジャーナルで取材中の、種村直樹氏に会うことが出来ました。九州新幹線も今日で満2歳。まだ博多開業までは遠いですが、また新幹線に乗りに行きたいですね。

次は、昨年の3月13日。愛知万博の会場の下見と、中部国際空港(セントレア)に行きました。名鉄岐阜から、快速特急「ミュースカイ」(2000系)に中部国際空港まで乗車。約1時間の旅でしたが、名鉄もいい車両を投入したものです。中部国際空港の4Fにある展望風呂にも入りましたが、夜だというのに大繁盛。いろんな新しさに、驚きの連続でした。名鉄も、近々のダイヤ改正で、「ミュースカイ」の車両を増備。中部国際空港駅も「ミュースカイ」発着専用ホームを新設(残念ながら、ホームドア方式のため、写真がうまく撮れないと思いますが…)。いつかは、この空港からどこかへ旅立ってみたいと思います。

最後に、18年前の今日。JR初のダイヤ改正が行われ、津軽海峡線(津軽線・海峡線・江差線の総称)が開業。寝台特急「北斗星」が走り始めました。それとは逆に、青函連絡船がこの日をもって、廃止となりました。私は何とか青函連絡船の最終便の前の臨時便の整理券を確保。最後の船での旅をしました。途中からは船長が乗船証明書にサインの大サービス。その乗船証明書は多分、家の金庫に保管していると思います。それと同時に、この旅行で、JR北海道全路線を乗車しました(最後は、留萌本線でした)。帰りは運良く「北斗星」のB寝台で帰京。乗客全員に、特製のキーホルダーをプレゼントしていました。そんな津軽海峡線も、北海道新幹線の着工で、大きく変わろうとしています。将来はどうなるのでしょうか? 気がかりです。

今年は、何もない3月13日ですが、毎年この日を迎えると、いい思い出が出来た気がする日です。

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