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2006年5月11日 (木)

日光・鬼怒川を訪ねて…

先月26日(水)、日帰りで、日光・鬼怒川へ行ってきました。行きは、JR東日本485系、帰りは、東武鉄道100系に乗りました。まず、朝早い日光1号で東武日光へ向かいました。成田エクスプレス7号の発車の後、渋谷方からのんびりとやってきました停車時間は、約3分。売店はあるものの、弁当の販売はありません。Pict0176

日光1号(新宿)

この写真を撮っている際に発車ベルが鳴っていたので焦りましたが、何とか間に合いました。雑誌でも詳しく取り上げているので、詳しい解説はしませんが、座席は、旧あいづに使用されてるのと同じ。シートピッチも狭いので、ちょっと痛かったです。問題は、JRと東武の乗務員がどこで交代するかです。答えは、やはり栗橋でした。栗橋の下り3番線の隣の短絡線の横に階段があり、そこで乗降していました、と同時に栗橋発車後に、電気が切られてしまいました。デットセクション区間がそこにあるのでしょう(上りはその逆)無事に東武日光に着き、日光東照宮しか行かないので、バスを待ちました。Pict0179

日光1号(東武日光)

東武日光から循環バスが走っていて、約10分程で東照宮の入口の停留所に着きました。しかしそれからの長い道、いい運動になりました。Pict0182

陽明門

さすがに立派です。小学生が、社会科見学でたくさん来ていました。まだ、朝の食事を取っていなかったので、東武日光の駅前で食事、もちろん日光名物の、ゆばを使った料理です。でも本格的になると、料金が高くなるので、親子丼を頼みました。

Pict0186 親子丼

店員のおばさんに尋ねると、卵よりゆばを多く使っているそうです。これで800円。とても安く感じました。

これで日光ともお別れ。東武線の終点、新藤原へ向かいました。

下今市で列車を待っていましたが、そこで駅弁を売っているおじさんがいましたが、今では珍しい風景に出会いました。下今市を出ると、4両のうち、後ろ2両が新藤原で切り離しとのこと。のんびり座っていました。新藤原は、野岩鉄道の管理駅。切り離しも、野岩鉄道の駅員がうまくやっていました。鬼怒川温泉に戻り、駅前を見たら、足湯の設備が無料で設置されていましたPict0207 (午前9時から午後5時頃まで)

鬼怒川温泉駅前の足湯

タオルを持参していない人のためにか、駅の売店で、260円で販売していました。私もここで一休み。入ると熱いですが、慣れると丁度いい感じになれます。

出た後に、スペーシアきぬがわ6号が回送で到着。発車1分前に、会津若松(土・休日は喜多方)から、AIZUマウントエクスプレス(元名鉄キハ8500系)が到着。懐かしい光景でした。Pict0211

AIZUマウントエクスプレス(鬼怒川温泉)

この列車の接続を待って発車です。そして、同じ風景を見ながら新宿へ帰りました。

折り返し16分後に鬼怒川温泉に向かって、スペーシアきぬがわ7号になって、新宿を離れました。Pict0213_1

スペーシアきぬがわ7号(新宿)

なお、この両車両が模型化されます。詳しくは、KATOのホームページ(485系タイプ)、TOMIXのホームページ(東武100系)をご覧下さい。

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