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2006年6月29日 (木)

鉄道模型運転会 開催

17日(土)、習志野市のいつもの会場で、鉄道模型運転会を開催しました。参加者は10人。今年の1月以来なので、久しぶりの運転会になります。今回のテーマはありませんが、持って行かれるだけ持って行きました。では、私の作品を一部ご紹介します。

Pict0347 加古川線103系「目のある電車」

Pict0345 (廃車になった) 名鉄8800系Pict0346

小田急4000形「お買い物電車」

Pict0354_1 富良野・美瑛ノロッコ号

Pict0360(左)485系「日光・きぬがわタイプ」(右)東武100系

これが、今回の持参したものの目玉です。

運転会終了後は、前回も利用した、京成津田沼駅近くの焼き肉店で懇親会。楽しかったです。次回は、秋になってからでしょうか?

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2006年6月18日 (日)

プロ野球 交流戦

15日(木)、インボイスSEIBUドームにて、プロ野球交流戦、西武-中日戦が行われました。そのレポートです。

西武鉄道では、この交流戦に合わせて、池袋-西武球場前間に特急車両を使った「スタジアムエクスプレス号」を運転しています。それに乗りたくて、一度池袋に向かいました。Pict0323

池袋駅の発車表

「特急 西武球場前」が目立ちます。スタジアムエクスプレス号と言っていますが、特急券には、「むさし71号」と書かれていました。車内では、文化放送のアナウンサーの見どころ解説や、選手による車内放送(テープですが)が行われていました。Pict0326_1

西武球場前着

ここで、いつもお世話になっている、「TOMOの鉄日誌」の管理人のTOMO氏を待つことにしました。TOMO氏は、大の中日ファン。仕事が終わってから来るので、最初からは見られませんでしたが、携帯のライオンズ情報によると1回表に、福留選手のホームランで、中日が先制したとのこと。投手は、西武が許投手。中日は佐藤充投手です。試合が始まって30分位でTOMO氏が到着。球場内に入る事にしました。ファンクラブの指定席券を使って、三塁側の指定席に。試合は、中日ペース。また嫌な予感がしました。その通り、T・ウッズ選手の二打席連続ホームランなどで、結局、1-7で、中日の勝利。また西武は勝てませんでした。Pict0328

試合終了後のメンバー表

前にも述べましたが、ここの球場では、一度も西武の勝利を見たことのない私。何でだか解りません。でも、セ・リーグでは、中日を応援している私なので、納得して駅に向かいました。駅では、帰りの池袋行特急、スタジアムエクスプレス号(むさし72号)が発車近くになっていました。私達は、所沢のラーメン店「ちょうちん亭」で遅い夕食を取りました。また、球場に行きたいと思っていますが、次こそ西武の勝利を期待したいです。

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2006年6月11日 (日)

バースデイ切符で四国へ

更新が遅れました。

先月の29日から今月の1日まで、四国へ行ってきました。て、言っても泊まるのは、松山のみ。駆け足の旅行になりました。

30日(火)、サンライズ瀬戸で高松へ降り立った私は、早速朝食として、駅構内の「連絡船うどん」に入りました。肉うどんを注文。あと、弁当も。ご存じの方も多いと思いますが、JR四国の特急列車には、車内販売がありません。弁当も買いました。そして、みどりの窓口で「バースデイきっぷ」を買いました。この切符は、JR四国内だけの発売で、購入の際年齢と誕生月を証明できる公的書類(運転免許証や健康保険証など)を見せて、購入します。切符には駅員が、名前と誕生月を書いてくれます。この切符は3日間、JR四国のグリーン車と、土佐くろしお鉄道全線が自由に何回でも乗れます。指定券の交付も自由です。乗れないのは、サンライズ瀬戸とムーンライト高知・松山とJR四国バスです。これで、1万円です。破格ですね。その前に、琴電の高松築港駅に寄り、ICカード「IRUCA」を買いました。お土産です。そして、しまんと5号で出発しました。問題は、南風3号のグリーン車を宇多津から予約しているので、連結作業に何分停まるかです。車掌に相談したら、連結作業中に乗り移ればいいとのこと。何とか移れました。高知で、しまんと5号を切り離し。高知も寄りたかったのですが、時間の関係で今回は寄ることが出来ません。約7時間で宿毛着。さすがにグリーン車でも腰が痛くなりました。Pict0238_1

南風3号(宿毛)

ご記憶の方もいると思いますが、去年の3月、ATSの異常で駅舎に突っ込みました。その関係でしょうか。駅舎よりちょっと遠目に列車が止まっています。駅に降りても、何もありません。寂しい駅です。帰りの南風24号まで時間があるので、駅観察をすると、6月30日限りで、中村駅旅行センターが閉鎖のこと。寂しい事ばかりです。帰りは窪川で降り、予土線経由で松山に向かうことにしました。Pict0243

南風24号(窪川)

グリーン車に乗っていたのは、私1人だけでした。車内もガラガラでしたが、高知で混むでしょう。窪川に降りるのも14年振りですが、何も変わっていませんでした。予土線に乗り、四万十川を眺めているとのんびりさせられます。と思ったら、終点近くで高校生の大量乗車。賑やかな声が聞こえます。宇和島からは、宇和海24号に乗車。自由席は混んでいましたが、グリーン車は私1人。3分遅れで松山に着きました。Pict0250

宇和海24号(松山)

2000系は、「ばいきんまん号」でした。お腹が空いたので、キオスクに寄ると、20時以降に置いてあるお弁当類が3割引! たくさん買い込みました。翌日は、伊予鉄道の「坊ちゃん列車」の撮影。ホテルのフロントで、時刻表を貰いました。

翌31日。道後温泉に着くと、お知らせが… 31日運行の「坊ちゃん列車」は、新人の運転士の訓練運転のため、いつもの半数しか運転されないということ。焦りました。とりあえず、温泉に浸かって考える事にしました。今年は、夏目漱石の小説「坊ちゃん」が発表されて100年ということで、市をあげて、観光に力を入れているそうです。Pict0257

道後温泉本館

温泉に入る前に困ったのは、貴重品があること。神ノ湯の2階に大型のコインロッカー(有料)があったので、助かりました。風呂に入り、浴衣を着ていると、何となくほっとしたりします。温泉を後にして駅に向かうと、丁度折り返し、古町(ふるまち)行の「坊ちゃん列車」が来るらしいので待っていました。Pict0262

坊ちゃん列車(道後温泉)

とりあえず、撮影ポイントを考えながらJR松山駅前まで乗車することにしました。丁度、県庁前の大カーブがいいみたいなので、折り返し待つことにしました。でも、車と重なってしまい、失敗。市駅前で食事の後、同じポイントに立つと、訓練していた列車がやってきました。Pict0274

訓練中の「坊ちゃん列車」(県庁前付近)

ラッキーでした。撮影後は、市内電車の1日乗車券を使って、松山市内を堪能。予定より1本早いしおかぜ26号で、松山を後にしました。Pict0279

しおかぜ26号(松山)

来た車両は、N8000系でした。もちろんグリーン車でしたが、自由席の列には制服姿の高校生の姿も… JR四国の特急用定期券、「快て~き」を利用している人も多いのでしょう。これも、宇多津でいしづち26号を切り離して、岡山に向かいます。私は高松に行くので、乗り換え。坂出を過ぎると車掌が、自由席特急券のみ回収のアナウンス。これは、昔からあるJR四国の慣習です。そして高松着。サンライズ瀬戸(シングル)で帰京しました。来年の5月は、高知や徳島へも行ってみたいですね。

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