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2006年8月28日 (月)

千葉の鉄道に乗る(北西部編)

普段、時刻表の関東の鉄道地図を見ていると、結構乗車していない路線がありました。特に南部、神奈川県、埼玉県、千葉県、特に千葉県の路線がかなり残っていました。と、言うことで今回は、千葉県の鉄道を乗ることにしました。2回に分けてレポートします。まずは、北西部編です。

8月1日(火)、始発バスに乗り、8時前に京成船橋駅に到着しました。ここは渋滞が激しく、立体交差事業で上り線のみ開通しています。でも、何度でもテレビで紹介されていますが、京成成田方面からの上りの通勤客が、JR船橋駅に流出しています。至近距離に駅が3つあるので(JR船橋、東武船橋、京成船橋)、仕方のないことでしょうか? 私は下り線に乗り、京成千葉線・千原線の接続駅、京成津田沼に向かいました。そうすると今度は、京成千葉に向かう通勤客で混雑。千葉市内に向かう通勤客でしょう。将来は、新京成電鉄からの乗り入れも予定しているので、どう変わって行くのでしょうか。さすがに千葉中央を過ぎると、田園地帯に入りのどかな風景に。終点のちはら台は、これからの開発地みたいで、何もありません。ここで気づいたのですが、バックにデジカメがありません。自宅に置き忘れたみたいです。皆さんも忘れ物には注意しましょう。

京成千葉に戻り、千葉都市モノレール1号線に。ここ、特に1号線は本数が少なく、1本逃すと30分近く待たされます。一端千葉みなとに戻りましたが、すぐに発車ベル。この発車ベルが、県庁前行の電車でした。さすがに下を見下ろすと怖いです。千葉に戻り、ベックスでやっと朝食。成田に向かいました。通勤ラッシュも終わり、車内も一段落です。成田に着き、京成成田に向かったのですが、駅が見えません。地元の人に聞いたら、変な道に入っていました。ここからは、東成田を通り、芝山鉄道へ。東成田を過ぎると、1人警官が同乗。緊張が走ります。でも、芝山千代田に着いたら、警官も乗務員も消えてしまいました。芝山鉄道は、パスネットが使えない路線です。私は、京成成田から乗車券を買っていたので、切符は自動改札に。しばらく発車しないので、ホームからは色々な航空会社の飛行機が見えます。

折り返し、京成成田に。着いたら、成田空港行が停まっていましたが、発車。20分おきに走っているので、駅ナカのパン屋さんで早い昼食。成田空港に向かいました。降りると、セキュリティエリアへ。JRへの乗り継ぎと言っても、「身分証明書を見せてください」とのこと。でも、昔の検問に比べて、全員が女性警官。暇な時期とあって、何だかほっとする空間でしたが、成田空港へ行く際は、身分証明書を忘れずに持参しましょう。

帰りは一気に成田エクスプレスで池袋に向かいました。253系200番台の車両に当たりました。この車両は、4年前の日韓共催のW杯に増備された6両編成の車両で、2編成しかありません。しかもシートは、普通車の座席が集団見合い式ではなく、すべての座席が、転換式リクライニングシートになっています。ラッキーでした。千葉で、快速エアポート成田を抜かし、市川でも快速を抜かし、池袋には14時前に到着。今回の旅が終わりました。

今回は千葉県北西部を旅しましたが、まだ千葉県には、乗車してない鉄道があります。次回は、それを紹介できればいいと思っています。もちろん、デジカメも忘れずに…

文章ばかりのレポートで、申し訳ありませんでした。

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