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2007年4月27日 (金)

南東北・茨城を歩く(後編)

22日の行動です。

千葉のホテルを出た私は、鹿島神宮行の臨時特急、あやめ81号(ニューなのはな使用)に乗りました。指定席を取ってありましたが、私の乗車した1号車はガラガラ状態。鹿島神宮まで続きました。逆に自由席は混んでいました。Rimg0149

あやめ81号(鹿島神宮)

6月の週末まで運転されるので、アヤメの季節になれば混むでしょう。

鹿島神宮から水戸までは、鹿島臨海鉄道に乗りました。1両のワンマン車なので、混雑していました。茨城交通に乗るために、勝田に行こうとしたら、丁度、スーパーひたち19号が来たので1駅だけ乗車(車掌には切符を見せました)でも、まだ時間があるので、待っていました。Rimg0157

キハ3710系(勝田)

湊線なので、3710系と運転手が教えてくれました。

お昼過ぎなので、車内は閑散。ほとんど途中の那珂湊で降りていきました。終点の阿字ヶ浦まで行ったのは、数人。周りには何もない駅でした。逆に勝田に戻って来ると、那珂湊の車両基地に、ステンレスのディーゼルカーの上だけが放置されていました。Rimg0163

那珂湊の車両基地

3ドア車なので、珍しかったでしょう。

勝田に着いたと同時に、フレッシュひたち36号が到着。慌てて乗車しましたが、連結作業があったので、数分止まって発車しました。自由席も、程々に混んでいたので、安心しました。これで上野に着き、今回の旅行が無事終了しました。

今回の旅行は、撮影にはいい天候で、寒くもなく、いい旅行でした。

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コメント

遠征お疲れ様でした。

茨城交通、私も2年ほどご無沙汰しています。この記事を見たら乗りに行きたくなりました。ゴールデンウィーク中は、国鉄色の旧型気動車の特別運転があるようです。

さて、那珂湊の機関区にあったステンレスの車体ですが、ケハ600形と言います。昭和35年に登場。日本初のステンレス製気動車です。デビュー当時は、国鉄常磐線に乗り入れ、水戸までは来ていたようです。独特のスタイルで人気がありましたが、平成4年ごろに現役を引退しています。現役の頃に撮りたかったです。

投稿: TOMO | 2007年4月27日 (金) 18時11分

TOMOさん、コメントありがとうございます。私も、この車両については、雑誌で見た記憶があります。当時の国鉄では、海水浴客用で、上野から臨時列車が乗り入れていたような記憶がありますが…

投稿: ミッチー | 2007年4月29日 (日) 15時25分

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今日、4月29日は昭和の日。昨年までは、みどりの日と言っていた4月29日は、昭和 [続きを読む]

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